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あかぎれが痛い

ついでにお腹も痛い。

深大寺のだるま市にいってきた

こんにちは。

深大寺だるま市にいってきました。だるま市自体は日本の至る所で開催されていますが、深大寺のだるま市は、日本三大だるま市のひとつとされています。ちなみに、ほかの三大だるま市は、静岡県富士市毘沙門天大祭だるま市、群馬県高崎市のだるま市だそうです。

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深大寺へのアクセスは、京王線調布駅つつじヶ丘駅からバスが出ており、どちらもだいたい20分弱です。JR三鷹駅からもバスが出ていますが、こちらは30分ほどかかります。調布駅から歩いてもいけますが、30分弱かかりますし、道中には特に観光地的なものはなく、コンビニも少ないので、住宅地ハイキングをすることになります(中央道を潜るところにある野川が唯一の癒しスポット)まぁ正直アクセスが良いとは言えない観光地ですが、そのおかげで都内でありながらも比較的空いてます。人混みが苦手という方には割とオススメ。

 

そもそもだるまとは、禅宗の開祖、達磨が座禅を組んでいる姿と言われ、願掛けのためのガジェットです。選挙の時に候補者の事務所に置いてあるところや、当確が出ると万歳の後に目に墨を入れているところをテレビで見ると思います。願掛けの方法ですが、右目に黒い丸を書きます(→開眼)。願いが叶ったら左目にも目を書きます(→満願)。これでミッションコンプリートとなります。

深大寺では、だるま開眼の際に「阿」という梵字をお坊さんから入れてもらえます。また、1年前に買っただるまや心願成就した際には、左目に「吽」という梵字を入れてもらい満願となります。
この辺のことはすべて深大寺の公式ページの受け売りですので細かいことはこちらをご参照ください。

www.jindaiji.or.jp


てことで、我が家で祀っていただるまには無事「吽」の字をお坊さんから入れていただき、初詣の時に設置されるような古札納のようなところへだるまを奉納。同時に本堂前の屋台で仕入れた新しいだるまには、「阿」の字を入れていただきました。ちなみに購入しただるまは高崎産でした。

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その後、境内の敷地内にあるお蕎麦屋さん雀のお宿でお昼。天ざるそばをオーダーしたら葛餅がセットになっていて嬉しい。ちなみにそばは更科。これで1600円。葛餅が付いているのでお得感がありますけど、やっぱり東京価格だなぁ。それでもかなり頑張ってる方だと思いますけど。味はまぁまぁ。何故か刻み海苔が山盛りだった。

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お店の雰囲気がとても良かったので、蕎麦湯をいただきながら一息ついて帰りました。深大寺周辺には蕎麦屋さんはもちろん、喫茶店や本格フレンチが楽しめるお店まで飲食店が充実しているので、次に来た時はまた違うお店でご飯を食べてみようと思います。

 

それでは。