あかぎれが痛い

ついでにお腹も痛い。

RubyKaigi2018

こんにちは。

時間が経ってしまいましたが、2018年5月31日〜6月2日に開催されたRubyKaigi2018にHelperとして参加してきましたので簡単にご報告。

4月に仙台で行われたRubyの勉強会で、RubyKaigiが仙台で行われるという話を聞いたのは、Rubyに触り始めて1ヶ月未満のこと。もちろんRubyKaigi未経験ですし、その時は行くかどうかすら迷っていました。 お手伝いを募集している話は、先の勉強会で作ったSlackで流れてました。カンファレンスは無料で聞けるし、コードではなく行動オープンソースコミュニティに貢献できる…と。揺らぐ。

参加したい旨を会社に相談したところ、休みのお許しがいただけたので、とりあえず応募だけして、定員に達していたなら普通に参加しよう、という気持ちで応募。ちなみに応募したのは期限の翌日で、もう無理だな、とおもいつつもまたフォームが開いてるので応募だけしてみたといった具合です。

時はたち5月。中旬ぐらいになっても音沙汰はなく、やっぱり応募漏れたなーそろそろチケット買うかねと思っていたところ、sato_kawaさんから「RubyKaigiスタッフin仙台メンツで決起集会しましょう」的なメールが届きます。その飲み会自体は行けなかったのですが、このメールでスタッフとして正常に応募できたことを確認したのでした。

RubyKaigi前日は、正直かなり気持ちは沈んでいて、Helper応募を後悔していました。というのも、RubyKaigi2018のTeamに自分の顔が乗り、他のHelperには界隈の有名人がちらほらいて、俺かなり浮いてるなぁ…という印象だったからです。悶々としながら眠りにつきます。当日の朝もそこまで気持ちは持ち上がらず、どんよりした天気の中を青葉山まで徒歩移動。

そんな気持ちも、RubyKaigiが始まってしまえばどこ吹く風で、結果的には2日目と3日目の陽気のように楽しめた3日間でした。Array#lastで最後尾誘導したり、hmskさんと開場前のサイネージをイジったり、本当にあっという間。 最終日のアフターパーティは完全にぼっちだったのでakrさんのLTを聞いた後に中抜けしましたが、広瀬川で飲んでたという話をあとから聞いたときはぐぬぬってました。

ちなみに、翌日は仙台のRuby勉強会にも参加し、有給を挟んだりせずそのまま月曜から業務に突入したので、軽くランナーズハイ。体力的にかなりきつかったです。。w

来年の福岡も参加したいと思ってます。次はちゃんとカンファレンスを聞きたいから通常参加かなぁと心に決めながらも、またスタッフやりたいなって気持ちもどこかにあって、やきもきしております。まぁ、あと1年あるし、ゆっくり考えますかね。

それでは。