あかぎれが痛い

ついでにお腹も痛い。

ケガして2ヶ月生活して感じた雑記あれこれ

こんにちは。

前回のエントリーでは通勤がどうだネットスーパーがどうだって愚痴りましたが、結論から言えば、整形外科で見てもらった結果、すぐに派手なシーネは外され、テーピングでの固定で大丈夫ということになり、かなり楽に歩行できるようになってました。なんとか駅までも20分弱で歩けているので、会社には松葉杖を使って通勤できましたし、骨がだいぶくっついてきたので今は普通に出社してます。前エントリーで気を悪くされた方がいたらすいませんでした。

とはいえ、ケガして見るまでなんとも思わなかったことも今回は障害になったりしたので、感じたこと・言われたこと・やられたことを書きたいと思います。

なんだかんだ言っておばちゃんは優しかった

骨折後の出社初日。松葉杖に慣れるまでバスで駅まで行ったのですが、バス停で待っていたら、後からやってきた元気そうなおばちゃんに「あら大変ね!何したの?」なんて声をかけてもらいました。「いやぁ、実はふすまに角にぶつけちゃって…」なんてたわいもない話をして、結果的にはそのおばちゃんはガンを患っており、治療が大変だとか、手術後の後遺症の話をしたりして、お互い頑張りましょうねなんて雑談をさせてもらいました。
バスに乗っていた人にも良くしてくれて、優先席を譲ってもらったり、また違うおばちゃんにも話しかけられたりして、結構気が紛れたというか「世の中捨てたもんじゃなかった」と勇気付けられたのでした。

電車はまるっきり状況が違う

バスでは、毎回良くしてもらいました。本当にありがたかったです。特に初日は上記のような出来事があった後なので、電車に乗った時の状況の違いに驚きました。
まず、優先席で席を譲ってもらえる確率は50%前後でした。譲ってくれる人は、やっぱりおばちゃんだったりします。次に、いいとこの私立の高校生。あとは、次に駅で電車を降りるフリをする兄ちゃん(ドアから出るけど違うドアからまた乗ってくる)が多かったイメージです。逆に譲ってくれなかったのは、おっさん。ケータイとかパソコンを使ってる率も高かったです。
正直、優先席についてはケガした理由が自分の不注意ですので、座れなくても構わないと考えていたのですが、私のように松葉杖をついた明らかな怪我人も席を譲ってもらえないなら、ちょっと具合が悪いとか、まだ臨月まで時間がある妊婦さんとか、絶対譲ってもらえないんじゃないでしょうか。
ただ単に、座ってる人って寝てたりケータイいじったり本読んでて、明らかに席を譲るべき人の存在に気づいていないだけなのかもしれません。もしかしたら、以前の私も気づかなかったことがあったのかもしれないと少し省みたりはしました。

電車では弱者が攻撃対象になりうるということを身をもって体験

ちょっと前に、「マタニティマークをつけた女性が電車内で暴力行為を受けた」というニュースがありました。2016/11のNHKニュースに記事に記事があったのですが、元記事が消えてしまっているのでまとめをば。
https://matome.naver.jp/odai/2140314986870871801
結論だけ言うと、これに準ずる行為を受けました。車内でのトラブルは、混んだ電車でなくても巻き込まれるのだと本当に怖かったです。突っかかってきたり、足を故意に踏んでくる人が数人いたという事実だけはここに残しておきたいと思います。(一応書いておくと、怪我する前にそう言うことをされた経験は過去10年間で2回だけです。明らかに高頻度でした)

会社からは全面的に譲歩してもらえた

怪我をしたのは私の責任ですが「誰にでも起き得ることだし、部署内でカバーしてもらえれば遅刻早退休暇オフピーク通勤何やってもいい」ということで、勤務先がホワイト環境で本当に助かりました。結果的に私は松葉杖なしで歩けるようになるまでオフピーク通勤させてもらいました。帰る時間は遅くなったけどそればっかりはしょうがないですね。仕事なので。

長くなってしまったのでこの辺で。続きは書くかもしれませんし書かないかもしれません。
それでは。