あかぎれが痛い

ついでにお腹も痛い。

iPhoneSEの挙動が怪しい

こんにちは。

akagire.hatenablog.com

私がiPhone SEに買い替えた話を以前エントリーしましたが、買った当初から挙動がおかしいところがあったので、テクニカルサポートが無償で受けられる90日を計画する間(これは勘違いであるとわかるので後で訂正があります)にAppleへ電話しまくりました。

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事の発端

4月にiPhoneSEが届いたときからちょっと変でした。
まず、バッテリー消費が異常に早い。満充電から通常利用で1日持たない(Twitterを1時間、ブラウジング2時間、メッセージ(iMessage、LINE等)30分程度)。
iPhone3G時代から利用している私にとって、下ろしたてのiPhoneがここまでバッテリー持たないという事が信じられず、翌日にすかさずサポートに電話をしました。
リモートでバッテリー診断を行いましたが結果は異常なし。正常値の範囲内ということでした。
それでも異常がありそうな時は、回収して内部の点検をすることはできるということは説明されました。もちろん代替機は出せないので、端末は自分で用意する必要があり、様子を見ることにしました。

我慢の限界

設定でどうにかするしかないということで、Appのバックグラウンド更新の設定やインストールするアプリを絞るなどの対策をしてなんとか使っていました。
ふと先週、Appのバックグラウンド更新の設定を見直すと、すべてのアプリで設定が有効に戻っていることに気づきます。
本体のバックアップを作ったタイミングとか、充電するタイミングでもとに戻るのかなぁ等と考え、再度設定をしてみましたが、ある程度iPhoneを操作後にまた設定を見に行くと、やっぱり全部有効の状態に戻っていました。

これはおかしい状態だと思い、まずはファクトリーリセットを実行。しかし相変わらず症状は改善しない。困ったことに、ぐぐってみても同じ症状のAppleサポートディスカッションやブログは見当たらず、再びAppleの電話サポートにすがることにしました。

電話1回目

初期化して様子を見て欲しいとだけ言われ、されるがままでファクトリーリセットを再び実行。
症状が出ないのでいくつかアプリを入れ始めたところ再発。

電話2回目

再発した旨を伝えたところ、画面共有を使って本当に初期化が行われたかを確認される。その状態で、再びファクトリーリセットを行なって欲しい旨を言われ、若干萎えながらも実行。
iPhoneで電話をかけているので、リセットした瞬間は確認されませんでしたがもちろんちゃんと復元をかけてます。結果、翌日の昼前に再発。ちなみに今回はバッテリーの消費速度が異常に早く、1時間の通勤だけで80%まで減っていました(操作はウィジェット駅メモぐらい)。

電話3回目

出先での再発のためWiFiに繋がっておらず、電話中にiPhoneの情報を抜けないということで設定を根掘り葉掘り質問されましたが、やはり異常はないということで、修理を提案されました。結局修理なのかよって話と、mvnoなので代替機を使えない旨を伝えたところ、Apple Storeでの交換対応について説明されます。交換対応は店頭のみなので、その電話でGenius Barを予約してもらいました。

Genius Bar1回目

本体交換は行われず、DFUモードでの初期化対応となりました。帰りの電車でLINEと1Passwordをインストールしたあたりで症状再発。
帰宅後に再度Appのバックグラウンド更新設定を行いましたが、翌朝にはしっかりすべてのアプリで有効の状態に戻っていました。

電話4回目

翌日、電話の受付開始時間の9時にサポートへ即電話。
今回も、工場での確認を行わないと何とも言えないという説明でしたが、新たな情報として「工場で再現しない場合は「問題なし」として差し戻し」となるとのことでした。当たり前といえば当たり前ですが、今回のケースのように不具合の再現方法が不明である場合、その対応で大丈夫なんですかね。
じゃあ修理出しても改善しないかもしれないなら、3回目の電話で伝えられたとおり本体交換してほしい旨を伝えましたが、記録に残っていないとのこと。なんじゃそりゃー…。そのかわり、新たな選択肢である「エンジニアへの問い合わせ」という選択肢が現れます。症状と診断結果やAppleIDにてインストールしたアプリなどを多角的に確認し、症状の原因を探る作業となるため、返事に1週間程度かかるそうですが、二つ返事で是非診てくださいとお願いしました。

ってことで、現時点ではエンジニアの確認結果の返事待ちというステータスとなります。
(ちなみにDFU初期化の後は、わりとバッテリーの持ちが改善した気がします)

ここまで来るのに1週間かかりましたが、正直ここまで大変な思いをするとは思わず、Apple嫌いな人の気持ちがわかりつつあります。
というか、自分がそっち側の人間になりそう。

冒頭の90日ルールについて

忘れてた。90日間のサポートは、iPhoneの使い方に関するサポートを無料で受けられる期間であり、今回のようなハード・ソフトの故障に関するサポートは1年間(Appleケアなら2年間)サポートしてもらえるそうです。その後も、故障と思われる事象の問い合わせについては無料でサポートしてもらえるとのこと(当然、交換やら修理の費用は有償)。

続報入り次第、また更新します。それでは。